藤枝市立総合病院
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募集関係


トップページ > 職員募集 > 研修医募集 > 研修の特徴
研修の特徴
豊富な研修内容特別講演会
研修医症例発表会
研修医症例発表会実績
藤枝学術カンファレンス(CPC含む)
救急対応ミニレクチャー(研修医向け)
超音波勉強会
放射線科読影会
緩和ケア検討会
その他 研修会

豊富な症例数
充実した施設
地域がん診療連携拠点病院




豊富な研修内容
特別講演会 不定期に特別講演会を開催しています。大学教授等を招聘し各専門分野の最新の情報について講演をいただいています。



平成28年度
時間 場所 内容 講師
9月30日
18:30〜
講堂 「 知って得する 元気の漢方と痛みの漢方 」
〜西洋薬にはない魅力にせまる〜
成田記念病院
麻酔科ペインクリニック
内科部長 大沼哲朗 先生
2月22日
18:30〜
講堂 「 消化管(オナカ)が変わればカラダもココロも変わる 」 京都府立医科大学
消化器内科
准教授 内藤 裕二 先生


平成29年度
時間 場所 内容 講師
4月11日
18:00〜
講堂 「循環器・腎臓内科学教室としてめざすところ 〜心血管腎臓病に克つために〜」 横浜市立大学医学部
循環器・腎臓内科学
主任教授
田村 功一 先生

平成27年度の特別講演会はコチラ





研修医症例発表会 毎月1回、研修医症例発表会を開催しています。病例発表後には、各分野の先生方から研修医に対する講演をいただいております。

講演は院内講師に限らず、外部講師(大学教授や地元医師会、研修医OB等)からも講演をいただいております。








平成28年度 研修医症例発表会実績
開催日 内容 演者 座長
第137回 4月18日 「 外傷を契機に発症したたこつぼ型心筋症の一例」 研修医
石川 励
副院長
丸山 保彦
「 超音波検査について 」 藤枝市立総合病院
診療技術部 専門監
 秋山 敏一
第138回 5月19日 「 肺炎球菌性肺炎・菌血症をきたし、足関節炎を合併した未治療糖尿病の一例 」 研修医
稲垣 圭佑
副院長
閨谷 洋
「 眠くならない腎臓病講座:
CKD(慢性腎臓病)患者を診る時の要点、注意点 」
藤枝市立総合病院
腎臓内科
山本 龍夫
第139回 6月16日 「 全身化学療法の奏効によりネフローゼ症候群から離脱した切除不能進行胃癌の一例 」 研修医
前田 流美
教育研修室長
東 正樹
「 心に残る珠玉の救急疾患の画像診断
〜一度見たら忘れちゃダメよ part2〜 」
藤枝市立総合病院
放射線診断科
五十嵐 達也
第140回 7月21日 「 周産期に心筋症で顕在化した褐色細胞腫の一例 」 研修医
福田 彩
第2診療部長
白川 元昭
「 熱中症と夏に特異的な重症感染症 」 藤枝市立総合病院
救急センター
三木 靖雄
第141回 8月18日 「 左室内血栓により多発塞栓を起こした拡張型心筋症の一例 」 研修医
本庄 鷹浩
副院長
白石 義人
「 痛みと超音波解剖学・麻酔科学のすすめ 」 水谷痛みのクリニック
臼井 要介
第142回 9月15日 「 院外心肺停止蘇生後、低体温療法中に原因不明の前頸部皮下出血を来した一例 」 研修医
豊田 吉統
副院長
横山日出太郎
「 臨床で役立つ遺伝子の話 
  〜臨床遺伝学と遺伝子の研究 」
藤枝市立総合病院
小児科
熊谷 淳之
第143回 10月20日 「 中下葉切除を施行した気管支内型過誤腫の一例 」 研修医
松永 恭輔
統括診療部長
渡邊 明規
地域医療における診療所の役割
−超高齢社会での専門医とかかりつけ医の役割−
志太医師会
杉浦 正司
第144回 11月17日 「 救急外来帰宅患者の検討〜24時間以内再受診患者から学んだこと 」 研修医
山森 温
第1診療部長
小清水 直樹
「 静がん感染症治療戦略 」 静岡がんセンター
感染症内科
伊東 直哉
第145回 12月15日 「 腰背部痛で救急受診した非常にまれな疾患の一例 」 研修医
松山 周平
第3診療部長
五十嵐 達也
「 細菌検査室に行こう! 」 静岡がんセンター
感染症内科
明貝 路子
第146回 H29
1月19日
「 再発性失神の精査でHead up tilt試験を施行し、体位性起立頻脈症候群(POTS)と診断のついた一例 」 研修医
黒江 崇史
地域医療連携
センター所長
石神 直之
「 腎移植勉強会 」 臓器移植ネットワーク
静岡県立総合病院
泌尿器科
公平 直樹
第147回 2月16日 「 EBVによる伝染性単核球症の既往を持つCMVによる伝染性単核球症の一例 」 研修医
熊谷 友梨香
副院長
山本 龍夫
「 疑おう、敗血症! 気付こう、急性腎障害! 」 浜松医科大学附属病院
第一内科/腎臓内科
講師
安田 日出夫
第148回 3月17日   研修医
丹羽 智之
副院長
香川 二郎
「 患者さんの中でなにが起きているのか? −病態を体系的につかむ方法 −」 ユニベール財団職員
東京医科歯科大大学院
研修医OB(H20-21)
下園 尚志

>> 平成27年度の内容はこちら

>> 平成26年度の内容はこちら








救急対応ミニレクチャー(研修医向け)


月1回、救急対応ミニレクチャー(研修医向け)が始まりました。当院の指導医・上級医により、救急でよくみる症例対応をレクチャーします。また研修医のリクエストにより、テーマを決めています。


救急対応レクチャー

平成28年度実績
開催日 曜日 テーマ 講師
4月7日 「 救急の実務 」 救急科
増田 崇光Dr.
5月6日 「 心不全の診断と急性期治療 」 循環器内科
阿部 信Dr.
6月2日 「 パーキンソン病の診断と治療のコツ 」  山梨大学神経内科学講座
教授 瀧山嘉久Dr.
7月7日 「 血液分注ホルダー実習 」 感染管理認定看護師
戸塚 美愛子
「 消化管出血への対応 」 消化器内科
景岡 正信Dr.
8月4日 「 針刺し注意 」 感染管理認定看護師
戸塚 美愛子
「 急性腹症への実践アプローチ 」 外科
赤井 俊也 先生
9月1日 「 医療用テープの貼り方・剥がし方 」 皮膚・排泄ケア認定看護師
森永 美乃
「 小児救急入門 」 小児科
中西 俊樹 先生
10月6日 「 職員の健康管理
〜もらわない!・うつさない!〜
 インフルエンザ・感染性胃腸炎 」
感染管理認定看護師
戸塚 美愛子
「 血痰・喀血 」「 気管支喘息 」「 COPD 」 呼吸器内科
三倉 真一郎 先生
11月4日 「 脳神経外科 救急疾患について 」 脳神経外科
堤 将輝 先生
岡田 博史 先生
12月1日 「 点滴ルートによる医療関連機器圧迫創傷 」 皮膚・排泄ケア認定看護師
森永 美乃
「 泌尿器科 救急疾患 」 泌尿器科
田嶋 健一 先生
平成29年
1月12日
「 インシデントレポート(報告書)の流れ、入力方法 」 医療安全管理室
森田 恭子
「 救急外来における女性の腹痛 」 産婦人科
飯田 智子 先生
2月2日 「 2016年研修医体液暴露集計 」 感染管理認定看護師
戸塚 美愛子
「 イレウスのCT読影 」 放射線診断科
鹿子 裕介 先生
3月2日 「 骨折の診断 」 整形外科
清水 朋彦 先生

>> 平成27年度の内容はこちら




藤枝学術カンファランス(CPC含む)

毎月1回、地域の診療所の医師と当院の医師の合同研修を開催しています。
興味深い症例や問題症例を紹介し、検討を行います。

平成28年度
開催日   内容 発表者 座長

239
4月11日 総説 「 急性期病院における緩和ケア 」 緩和ケア科
吉野 吾朗
心臓血管外科
鈴木 一周
研修医発表 「 ステロイド治療中に慢性下痢症を合併し、サイトメガロウイルス腸炎と診断した一例 」 研修医
山森 温
トピックス 「 最近の肺癌診療 」 呼吸器内科
小清水 直樹

240
5月9日 CPC 「 58歳男性 」 呼吸器内科
宮下 晃一
外科
白川 元昭

病理診断医
甲田 賢治
CPC 「 53歳男性 」 消化器内科
大畠 昭彦

241
6月6日 総説 「 HPVワクチンのお話 」 産婦人科
平井 強
消化器内科
丸山 保彦
研修医発表 「 高Na、高Ca血症の背景として骨髄腫を認めた一例 」 研修医
稲垣 圭佑
トピックス 「 Ca、P異常を見逃していませんか 」 腎臓内科
山本 龍夫

242
8月1日 特別講演 「 2型糖尿病治療の現状と今後の展望 〜高齢者および肥満糖尿病対策について〜 」 浜松医科大学
内分泌内科
助授
森田 浩
事業管理者
毛利 博

243
9月5日 総説 「 新しいリニアックで出来るようになったことまとめ 」 放射線治療科
小杉 崇
形成外科
森田 勝
研修医発表 「 下肢の間欠的な痺れを主訴に救急外来を受診した高齢女性の一例 」 研修医
福田 彩
トピックス 「 敗血症の早期診断 」 救急科
増田 祟光

244
10月3日 CPC 「 78歳男性 」 消化器内科 景岡 正信 循環器内科 渡邊 明規

病理診断医
甲田 賢治
CPC 「 69歳男性 」 消化器内科 大畠 昭彦

245
11月7日 総説 「 透析予防外来 」 内科
甲田 証
救急科
三木 靖雄
研修医発表 「 めまいで発症した脳幹梗塞の症例からめまい診療を考える 」 研修医
前田 流美
トピックス 「 経気管支生検後に肺膿瘍となり緊急手術を要した肺多形癌の一例 」 呼吸器外科
早川 貴光

246
12月5日 総説 「 外傷と創傷治癒 」 形成外科
森田 勝
呼吸器内科
小清水 直樹
研修医発表 「 帯状疱疹の合併症とその対策について 」 研修医
豊田 吉統
ピットフォール 「 耳鼻咽喉科診療のピットフォール 」 耳鼻咽喉科
行木 一郎太

247
2月6日 特別講演 「 泌尿器科領域におけるがん治療の現況と展望 :ロボット支援手術を中心に 」 浜松医科大学
泌尿器科
准教授
三宅 秀明
院長
中村 利夫

248
3月6日 CPC 「 82歳女性 」 消化器内科
大畠 昭彦
心臓血管外科 阿久澤 聡

病理診断医
甲田 賢治
研修医発表 「 食餌性イレウスの一例 」 研修医
石川 励
トピックス 「 外来心臓リハビリテーションの有用性 」 循環器内科
中村 淳

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>> 平成26年度の内容はこちら






超音波勉強会


超音波検査による診断技術の向上を目的に勉強会を開催しています。


平成28年度 実績
5〜6月の毎週水・木曜日7時30分から研修医対象の超音波勉強会を開催しました。

 

日時

内容

第1回

5月11、12日

FAST

第2回

5月18、19日

腹部

第3回

6月1、2日

心臓( Bモード法 )

第4回

6月8、9日

心臓( ドプラ法 )

第5回

6月15、16日

血管

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各回、ワンポイントレクチャーと基本走査の実技を行います。全勉強会終了後には確認テストを行い、合格者には受講証明書が発行されます。合格点に達しなかった場合には補習を行います。
音を利用しての超音波検査は“第二の聴診器”とも言われ、現にポケットに入る携帯用超音波診断装置も存在します。また、救急ではFASTに加えRUSH Examinationが話題となっています。

研修医2年次の放射線科ローテート時には、毎週火曜日に超音波検査を実践しています。
また、毎週火曜日8時からは超音波症例検討会、救急ローテート時のハンズオンエコーにも積極的に参加し、超音波検査を習得しましょう。超音波技師が可能な限りサポートします。

超音波
【 研修医 超音波勉強会の実技風景 】



放射線科読影会 放射線診断・治療科の指導医による読影会を開催しています。




緩和ケア検討会 毎月1回、病院内外における緩和ケアに関する問題点について議論・検討しています。




その他 研修会
平成27年12月10日 内視鏡実習セミナー
研修医向け内視鏡実習セミナーを開催しました。
上部消化管と下部消化管シミュレーターを使用し、指導熱心な指導医や上級医から直接指導を受けました。
縫合研修01 縫合研修02

平成27年9月26日 外科縫合セミナー
外科医指導のもと、豚皮を使用し外科縫合セミナーを開催しました。
実際の縫合をイメージし、時には縫合のコツを質問しながら真剣に取り組んでいました。
縫合研修01 縫合研修02






豊富な症例数 当院は藤枝市及び志太榛原医療圏約48万人をカバーする地域医療の中核病院です。

地域の救急医療を24時間体制で受け入れているため、プライマリ・ケア症例を十分に経験することが可能であり、地域の中核病院として診療所からの病診連携による紹介患者も多く、これらの症例には専門的な処置、知識が求められます。レジデント、指導医のもと、専門医・認定医の取得を視野に入れ、豊富な症例を通じて専門的な手技を学ぶことができます。しかも各科間の垣根は非常に低く、気軽に他科コンサルタントが可能です。

平成27年度実績
外来延患者数 約 252,017人
(一日平均1037.1人)
入院延患者数 約 173,288人
(一日平均473.5人)
平均在院日数 13.5日
救急患者数 約 17,070人
救急車取扱件数 約 4,828件
(一日平均13.2件)

  各診療科などの実績はこちらをご覧ください ⇒ 患者統計


医師数 134人
指導医数 うち35人
                       (H28年4月現在)

※指導医
(厚生労働省)
医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針についてに定めた指導医講習会を受講済の医師






充実した施設 図書室

約300uのゆったりとした図書室では、医学図書約5000冊、医学雑誌約130種類、インターネットによる文献検索も可能で、24時間利用できます。


臨床研修室

医局内に設置された臨床研修室です。臨床研修室では研修医に1台ずつデスク、本棚が用意されています。また無線LANによりインターネットへの常時接続が可能です。




地域がん診療連携拠点病院

がん診療の地域格差を無くし質の高いがん医療を提供するため、地域におけるがん診療連携を推進するための中核病院となります。2次医療圏に1ヵ所を目安に整備され、診療機能や診療従事者、医療施設などの要件をクリアした病院が拠点病院として指定されます。

詳細はコチラ






研修の特徴 2017/2/27現在


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