藤枝市立総合病院
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トップページ > 職員募集 > 研修医募集 > 研修の特徴
研修の特徴
豊富な研修内容特別講演会
研修医症例発表会
研修医症例発表会実績
藤枝学術カンファレンス(CPC含む)
救急対応ミニレクチャー(研修医向け)
超音波勉強会
放射線科読影会
緩和ケア検討会
その他 研修会

豊富な症例数
充実した施設
地域がん診療連携拠点病院





特別講演会 不定期に特別講演会を開催しています。大学教授等を招聘し各専門分野の最新の情報について講演をいただいています。



平成29年度
時間 場所 内容 講師
4月11日
18:30〜
講堂 「 循環器・腎臓内科学教室としてめざすところ 〜心血管腎臓病に克つために〜 」 横浜市立大学医学部
循環器・腎臓内科学
主任教授
田村 功一 先生
5月10日
18:30〜
講堂 「 救急医療最近の動向 」 東海学園大学教育学部
特任教授 野口 宏 先生
(元愛知医科大学副院長、教授(救命救急医学/高度救命救急センター)
9月28日
18:30〜
講堂 「 シーン別に考える糖尿病治療薬の使い方
〜安全に確実に〜 」
静岡市立静岡病院
副院長兼内分泌・代謝科
主任科長 脇 昌子 先生
10月6日
18:30〜
講堂 「 血液内科医の治療戦略
〜エビデンスを実臨床でどう活かすか〜 」
横浜市立大学大学院医学研究科
幹細胞免疫制御内科学
血液・リウマチ・感染症内科
主任教授 中島 秀明 先生
12月14日
18:30〜
講堂   静岡県立こども病院
院長 坂本 喜三郎 先生

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研修医症例発表会 毎月1回、研修医症例発表会を開催しています。病例発表後には、各分野の先生方から研修医に対する講演をいただいております。

講演は院内講師に限らず、外部講師(大学教授や地元医師会、研修医OB等)からも講演をいただいております。








平成29年度 研修医症例発表会
開催日 内容 演者 座長
第149回 4月20日 「 巨大鼠径ヘルニア根治術後に腹部コンパートメント症候群が疑われた一例 」 研修医
天野 瑶子
教育研修室長
外科
東 正樹
「 Point of care US 」 藤枝市立総合病院
診療技術部 専門監
 秋山 敏一
第150回 5月18日 「 救急外来で検査中に急変し緊急手術を行った急性腹症の一例〜救急科 」 研修医
伊藤 祐太朗
副院長
循環器内科
渡邊 明規
「 一度見たら忘れない珠玉の画像 part3 」 藤枝市立総合病院
放射線診断科
五十嵐 達也
第151回 6月15日 「 意識障害で来院し心電図上ST上昇を認めた一例 」 研修医
太田 尚文
消化器内科
部長
吉井 重人
「 熱中症にかくれた疾患 」 藤枝市立総合病院
副院長/救急センター
三木 靖雄
第152回 7月20日 「 右大腿筋膜張筋皮弁で再建した右鼠径部DFSPの一例 」 研修医
椎名 琢磨
第1診療部長
呼吸器内科
小清水 直樹
「 間質性肺炎の診断と治療 −特発性間質性肺炎を中心に− 」 浜松医科大学附属病院
第二内科/呼吸器内科
講師
中村 祐太郎
第153回 8月17日 「 経気管支鏡肺生検で診断した特発性びまん性肺骨形成症の一例 」 研修医
周 翰鵬
副院長
救急科
三木 靖雄
「 眠くならない腎臓病講座 〜高齢化社会のCKD薬物療法 Dark Side of RAS Inhibitors 」 藤枝市立総合病院
副院長/腎臓内科
山本 龍夫
第154回 9月21日 「 当院初のECMOによって救命できたインフルエンザ重症肺炎の1症例〜呼吸器内科 」 研修医
庄司 賀範
副院長
腎臓内科
山本 龍夫
「 病院の役割と地域包括ケアシステムについて 」 藤枝市立総合病院
副院長/心臓血管外科
石神 直之
第155回 10月19日 「 絶食療法にて外出や家事が可能となった過食症、うつ病、パニック障害の一例 」 研修医
服部 麻子
副院長
心臓外科
石神 直之
「 超高齢社会におけるかかりつけ医の役割 」
<「長生き」はいいこと?「命のしまいかた」を考える>
志太医師会理事
ユニケア岡部施設長
杉浦 正司
第156回 11月16日 「 外傷性脾損傷に対しTAEで止血術を施行した一例〜放射線科 」 研修医
増田 文郎
統括診療部長
外科
白川 元昭
「 抗菌薬の適正使用 」 静岡がんセンター
感染症内科
伊東 直哉
第157回 12月21日   研修医
矢下 大輝
第3診療部長
放射線診断科
五十嵐 達也
  研修医
小岩 智大
  静岡がんセンター
感染症内科
明貝 路子
第158回 平成30年
1月18日
  研修医
山崎 永幹
副院長
呼吸器外科
閨谷 洋
  研修医
白木 巧
  藤枝市立総合病院
緩和ケア科部長
吉野 吾朗
第159回 2月15日   研修医
張 申逸
院長
外科
中村 利夫
  研修医
澤 恭和
  藤枝市立総合病院
外科/教育研修室長
東 正樹
第160回 3月16日   研修医
安藤 涼太
副院長
小児科
香川 二郎
  藤枝市立総合病院
呼吸器内科
研修医OB(H24-25)
直井 兵伍

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救急対応ミニレクチャー(研修医向け)


月1回、救急対応ミニレクチャー(研修医向け)が始まりました。当院の指導医・上級医により、救急でよくみる症例対応をレクチャーします。また研修医のリクエストにより、テーマを決めています。


救急対応レクチャー

平成29年度救急対応ミニレクチャー
開催日 曜日 テーマ 講師
4月6日 「 救急ミニレクチャー 」 救急科
麻喜 幹博Dr.
5月11日 「 困った、どうしよう?循環器救急対応 」 循環器内科
徳増 芳則Dr.
6月1日 「 救急トリアージ 」
救急外来看護師
江畑 怜
「 消化管出血患者が来た〜どう対応するべきか 」 消化器内科
吉井 重人
7月6日 「 針刺し・切創、粘膜曝露に注意 」
感染管理認定看護師
戸塚 美愛子
「 小児救急対応 」 小児科
熊谷 淳之
8月3日 「 急性腹症への対応 」 外科
小嶋 忠浩
9月7日 「 細菌検査結果の見方 」
感染管理室長
小清水 直樹 先生
「 救急外来でよく遭遇する呼吸器疾患 」 呼吸器内科
松浦 駿 先生
10月5日 「 脳神経外科 救急疾患について 」
脳神経外科
岡田 博史 先生
インスリン理解度テスト 医療安全推進委員会
医薬品安全管理部会
11月2日 「 インフルエンザ接種時の注意点 」 感染管理室
戸塚 美愛子 看護師
「 泌尿器科の救急疾患 」 泌尿器科
田嶋 健一 先生
12月7日   皮膚科
中村 英里
平成30年
1月11日


形成外科
2月1日

放射線診断科
3月1日

産婦人科

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藤枝学術カンファランス(CPC含む)

毎月1回、地域の診療所の医師と当院の医師の合同研修を開催しています。
興味深い症例や問題症例を紹介し、検討を行います。

平成29年度藤枝学術カンファランス
開催日   内容 発表者 座長

249
4月10日 総説 「 救命救急センターとは 」 救急科
増田 崇光
外科
姜 建宇
研修医発表 「 新生児高インスリン性低血糖に対して持続血糖測定器を使用した一例 」 研修医
増田 文郎
トピックス 「 新しい抗がん治療・癌免疫療法について 」 呼吸器内科
津久井 賢

250
5月8日 CPC 「 81歳男性 」 循環器内科
小林 亜樹
形成外科
森田 勝

病理診断医
甲田 賢治
CPC 「 76歳男性 」 消化器内科
景岡 正信

251
6月5日 総説 「 ここだけは押さえておきたい眼科救急 」 眼科
駒井 清太郎

産婦人科
平井 強

研修医発表 「 救急で出会う産婦人科画像診断 」 研修医
服部 麻子
ピットフォール 「 低Na血症についてもう一度 」 腎臓内科
山本 龍夫

252
7月3日 総説 「 浮腫について 」 循環器内科
内藤 昭貴
整形外科
鈴木 愛
研修医発表 「 椎骨動脈解離で発症した若年脳梗塞の症例 」 研修医
矢下 大輝
トピックス 「 救急隊による三次判定基準搬送 」 救急科
三木 靖雄

253
9月4日 特別講演 「 明日から役立つめまいの話 」 救急科
浜松医科大学
耳鼻咽喉科・頭頚部外科
教授
峯田 周幸
院長
中村 利夫

254
10月2日 CPC 「 71歳男性 」 消化器内科
景岡 正信
消化器内科
吉井 重人
CPC 「 68歳男性 」 消化器内科
山本 晃大
病理診断医
甲田 賢治

255
11月6日 総説 「 脳梗塞について 」 神経内科
中村 智
脳神経外科
堤 将輝
研修医発表 「 デグロービング損傷に対して脱落した皮膚を用いて植皮した一例 」 研修医
天野 瑶子
デスカンファ 「 PCPS管理中に脳出血を発症した劇症型心筋炎の一例 」 循環器内科
岡 怜史

256
12月4日 総説   整形外科 泌尿器科
研修医発表   研修医
周 翰鵬
ピットフォール   眼科

257
平成30年
2月5日
特別講演 「 アレルギーは皮膚での感作で誘導される 」 浜松医科大学
皮膚科
教授
戸倉 新樹 
院長
中村 利夫

258
3月5日 CPC 1例   外科
研修医発表   研修医
太田 尚文
トピックス   形成外科

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超音波勉強会


超音波検査による診断技術の向上を目的に勉強会を開催しています。


平成29年度
5〜6月の毎週水・木曜日7時30分から研修医対象の超音波勉強会を開催しました。

 

日時

内容

第1回

5月10、11日

FAST

第2回

5月17、18日

腹部

第3回

5月24、25日

心臓( Bモード法 )

第4回

5月31、6月1日

心臓( ドプラ法 )

第5回

6月7、8日

血管

>> 平成28年度の内容はこちら

>> 平成27年度の内容はこちら

各回、ワンポイントレクチャーと基本走査の実技を行います。全勉強会終了後には確認テストを行い、合格者には受講証明書が発行されます。合格点に達しなかった場合には補習を行います。
音を利用しての超音波検査は“第二の聴診器”とも言われ、現にポケットに入る携帯用超音波診断装置も存在します。また、救急ではFASTに加えRUSH Examinationが話題となっています。

研修医2年次の放射線科ローテート時には、毎週火曜日に超音波検査を実践しています。
また、毎週火曜日8時からは超音波症例検討会、救急ローテート時のハンズオンエコーにも積極的に参加し、超音波検査を習得しましょう。超音波技師が可能な限りサポートします。

【 研修医 超音波勉強会の実技風景 】
超音波勉強会


放射線科読影会 放射線診断・治療科の指導医による読影会を開催しています。


緩和ケア検討会 毎月1回、病院内外における緩和ケアに関する問題点について議論・検討しています。




その他 研修会
内視鏡実習セミナー
研修医向け内視鏡実習セミナーを開催しました。
上部消化管と下部消化管シミュレーターを使用し、指導熱心な指導医や上級医から直接指導を受けました。
内視鏡実習セミナー


外科縫合セミナー
外科医指導のもと、外科縫合セミナーを開催しました。
実際の縫合をイメージし、時には縫合のコツを質問しながら真剣に取り組んでいました。
外科縫合セミナー





豊富な症例数 当院は藤枝市及び志太榛原医療圏約48万人をカバーする地域医療の中核病院です。

地域の救急医療を24時間体制で受け入れているため、プライマリ・ケア症例を十分に経験することが可能であり、地域の中核病院として診療所からの病診連携による紹介患者も多く、これらの症例には専門的な処置、知識が求められます。レジデント、指導医のもと、専門医・認定医の取得を視野に入れ、豊富な症例を通じて専門的な手技を学ぶことができます。しかも各科間の垣根は非常に低く、気軽に他科コンサルタントが可能です。

平成28年度実績
外来延患者数 約 249,595人
(一日平均1027.1人)
入院延患者数 約 171,191人
(一日平均469.0人)
平均在院日数 13.8日
救急患者数 約 15,479人
救急車取扱件数 約 4,963件
(一日平均13.5件)

  各診療科などの実績はこちらをご覧ください ⇒ 患者統計


医師数 130人
指導医数 うち35人
                       (H29年4月現在)

※指導医
(厚生労働省)
医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針についてに定めた指導医講習会を受講済の医師






充実した施設 図書室

約300uのゆったりとした図書室では、医学図書約5000冊、医学雑誌約130種類、インターネットによる文献検索も可能で、24時間利用できます。


臨床研修室

医局内に設置された臨床研修室です。臨床研修室では研修医に1台ずつデスク、本棚が用意されています。また無線LANによりインターネットへの常時接続が可能です。




地域がん診療連携拠点病院

がん診療の地域格差を無くし質の高いがん医療を提供するため、地域におけるがん診療連携を推進するための中核病院となります。2次医療圏に1ヵ所を目安に整備され、診療機能や診療従事者、医療施設などの要件をクリアした病院が拠点病院として指定されます。

詳細はコチラ






研修の特徴 2017/11/16現在


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