藤枝市立総合病院
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藤枝市立総合病院 病院指標
医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

病院指標 年度一覧
平成28年度 病院指標 平成27年度 病院指標




平成28年度 病院指標

はじめに

当院はDPC対象病院です。DPCとは、diagnosis procedure combinationの略で、厚生労働省が定める診断群分類を使った定額払い制度のことです。病名と診断内容等の組み合わせにより、1日当たりの定額医療費を基本として計算します。
今回公開する「DPCデータに基づいた病院指標」とは、当院で得られたDPCデータから厚生労働省が定めた全国統一の定義式に基づいて作成した病院指標のことです。

目的

当院の現状と特徴を全国統一の基準に基づいて分析し、その結果を公表することによりみなさまに今ままで以上に医療に対しての理解を深めていただくことにあります。
また、こうして得たデータをもとに更なる医療の質の向上に努めてまいります。


対象平成28年4月1日から平成29年3月31日までの退院患者。厚生労働省が定めるのDPC包括の対象外症例は含まれおりません。





目次
  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)




1.年齢階級別退院患者数

当院を退院した患者さんを10歳ごと年齢階級別に分けた件数です。
当院では60〜80歳代の入院患者さんが多く、全体の6割以上となっています。

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年齢
区分
0〜  10〜  20〜  30〜  40〜  50〜  60〜  70〜  80〜  90〜
患者数 803 290 274 390 624 820 2,161 2,828 2,426 538





2.診断群分類別患者数等 (診療科別患者数上位5位まで)

各診療科の上位5位までの診療報酬請求別の件数です。
DPCコードとは、DPC(診断群分類)に対してつけられているコードです。ある程度同じ病気を診断群と呼ばれるものに分ける考え方です。 当院の入院費用の計算は、このDPC(診断群分類)を用いた包括評価支払いです。 DPC名称はDPCコードを示す名称となっています。年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。

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消化器内科

DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 111 9.87 11.06 2.70% 73.87  
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 109 8.33 7.89 0.00% 63.01  
060020xx04x0xx 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 手術・処置等2 なし 71 10.56 9.02 0.00% 72.38  
060335xx99x00x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 55 11.02 11.00 3.64% 66.18  
06007xxx99000x 膵臓、脾臓の腫瘍 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 53 11.96 10.41 5.66% 72.75  

消化器内科で最も多いのは、胆嚢から胆管へ出てしまった胆石や胆管の閉塞に対する内視鏡治療です。
2番目は、大腸、小腸などにある憩室の疾患(穿孔や膿瘍を伴わない)の治療です。
3番目は、胃がんの内視鏡治療です。
4番目は、胆のう水腫や胆嚢炎の治療です。
5番目は、膵臓・脾臓腫瘍の治療です。



呼吸器内科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2 なし 172 22.52 19.92 5.81% 71.66  
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 130 5.03 3.68 0.00% 70.76  
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 85 13.74 12.35 0.00% 71.18  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 82 24.23 21.25 36.59% 81.82  
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア2 64 16.75 15.29 10.94% 82.13  

呼吸器内科で最も多いのは、間質性肺炎の治療です。
2番目は、肺がんの診断のために気管から細いカメラを挿入して、組織や細胞を採取する検査です。
3番目は、肺がんの化学療法です。
4番目は、誤嚥性肺炎の治療です。
5番目は、肺炎等の治療です。



外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 71 12.14 9.08 2.82% 68.44  
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 定義副傷病 なし 64 8.52 6.91 1.56% 38.63  
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2 なし 57 7.46 6.59 0.00% 60.46  
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 43 7.42 6.82 0.00% 56.42  
060020xx02x0xx 胃の悪性腫瘍 胃切除術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2 なし 42 20.60 17.65 2.38% 64.95  

外科で最も多いのは、腸閉塞の治療です。
2番目は、虫垂炎の治療です。
3番目は、乳がんの治療(乳房部分切除等)です。
4番目は、胆嚢疾患の治療(胆嚢摘出)です。
5番目は、胃がんの治療(胃切除等)です。



循環器内科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 162 18.23 17.95 10.49% 82.07  
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし、1,2あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 117 6.74 4.71 0.85% 69.56  
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 84 4.67 3.06 0.00% 69.58  
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1 なし、1,3あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 73 11.04 11.38 1.37% 79.92  
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1 なし、1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 51 14.88 13.02 0.00% 66.67  

循環器内科で最も多いのは、心不全の内科的治療です。
2番目は、狭心症・慢性虚血性心疾患のカテーテル治療です。
3番目は、狭心症・慢性虚血性心疾患の心臓カテーテル検査です。
4番目は、徐脈性不整脈のペースメーカー手術です。
5番目は心筋梗塞のカテーテル治療です。



整形外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 172 28.30 27.63 79.07% 84.45  
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 80 7.38 11.91 1.25% 31.30  
070230xx02xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 骨穿孔術等 60 56.13 30.54 1.67% 65.07  
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病 なし 51 3.92 5.49 0.00% 46.43  
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 47 33.30 26.26 17.02% 77.36  
160800xx97xxxx 股関節大腿近位骨折 その他の手術あり 47 23.38 20.64 68.09% 76.26  

整形外科で最も多いのは、大腿骨骨折の外科治療です。
2番目は、肘・膝の外傷の外科的治療です。
3番目は、膝関節症(変形性を含む)の骨穿孔術等の外科的治療です。
4番目は、前腕の骨折の外科的治療です。
5番目は、膝関節症(変形性を含む)の人工関節再置換術等の外科的治療と股関節大腿近位骨折の非観血的外科治療です。



小児科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 81 10.11 6.18 1.23% 0.00  
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 定義副傷病 なし 59 6.08 6.02 1.69% 2.31  
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 40 5.93 5.79 0.00% 5.03  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 31 4.45 5.50 0.00% 3.32  
150040xxxxx0xx 熱性けいれん 手術・処置等2 なし 30 4.07 3.95 0.00% 2.33  

小児科で最も多いのは、早産・低出生体重に関連する治療です。
2番目は、気管支炎等の治療です。
3番目は、肺炎等の治療です。
4番目は、ウイルス性腸炎の治療です。
5番目は、熱性けいれんの治療です。



呼吸器外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2 なし 86 13.83 12.73 0.00% 70.78  
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 43 13.56 12.35 0.00% 63.91  
040040xx99000x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 31 12.90 14.83 3.23% 72.65  
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 23 5.22 9.14 0.00% 41.70  
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 17 3.18 3.68 0.00% 66.00  

呼吸器外科で最も多いのは、肺の悪性腫瘍の胸腔鏡治療です。
2番目は、肺の悪性腫瘍の化学療法です。
3番目は、肺の悪性腫瘍の治療です。
4番目は、気胸のドレナージ治療等です。
5番目は、肺の悪性腫瘍等の診断のための気管支鏡検査です。



泌尿器科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 46 5.96 5.83 0.00% 63.41  
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 45 7.09 7.44 0.00% 74.16  
110420xx97xx0x 水腎症(その他) その他の手術あり 定義副傷病 なし 34 4.85 5.33 0.00% 71.29  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病 なし 16 11.13 12.43 0.00% 67.69  
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 定義副傷病 なし 15 7.60 7.08 0.00% 67.47  

泌尿器科で最も多いのは、腎・尿管結石の尿管鏡下による結石除去です。
2番目は、膀胱がんの尿道から内視鏡を挿入して腫瘍を切り取る治療です。
3番目は、水腎症の尿管狭窄に対してカテーテルを留置する治療です。
4番目は、腎盂腎炎・尿路感染症の治療です。
5番目は、尿管結石等による尿管狭窄に対してカテーテルを留置する治療です。



内科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病 なし 40 13.78 12.43 17.50% 76.10  
070560xx99x0xx 全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 手術なし 手術・処置等2 なし 27 26.11 17.77 0.00% 59.22  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 20 17.85 21.25 40.00% 85.55  
070470xx99x0xx 関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2 なし 13 17.46 14.52 7.69% 74.54  
180010x0xxx0xx 敗血症(1歳以上) 手術・処置等2 なし 13 16.38 19.24 0.00% 76.46  

内科で最も多いのは、尿路感染・腎盂腎炎等の治療です。
2番目は、膠原病の診断・治療です。
3番目は、誤嚥性肺炎の治療です。
4番目は、関節リウマチ等の治療です。
5番目は、グラム陽性菌(陰性桿菌)敗血症等の治療です。(リウマチ科、腎臓内科含む)
ご高齢者に多い誤嚥性肺炎等での入院は軽快退院後、他の病院・診療所への転院が多く見られます。



眼科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼 27 2.96 2.91 0.00% 79.48  
020240xx97xxx0 硝子体疾患 手術あり 片眼 23 7.09 7.01 4.35% 70.35  
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 21 6.00 7.72 0.00% 65.86  
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 片眼 19 8.74 10.53 0.00% 61.05  
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり 片眼 15 7.13 9.15 0.00% 75.47  

眼科で最も多いのは、白内障の治療です。
2番目は、硝子体出血の治療です。
3番目は、網膜前膜・黄斑円孔の治療です。
4番目は、網膜剥離の治療です。
5番目は、緑内障の治療です。



産婦人科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 53 6.08 6.42 0.00% 45.91  
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 31 5.81 6.29 0.00% 40.65  
120200xx99xxxx 妊娠中の糖尿病 手術なし 27 3.48 6.05 0.00% 31.93  
12002xxx02x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮筋腫摘出(核出)術 腟式等 手術・処置等2 なし 23 3.83 3.31 0.00% 41.22  
120140xxxxxxxx 流産 17 2.00 2.43 0.00% 31.71  

産婦人科で最も多いのは、卵巣の良性腫瘍の腹腔鏡治療です。
2番目は、子宮の良性腫瘍の腹腔鏡治療です。
3番目は、妊娠中の糖尿病の診断です。
4番目は、子宮の悪性腫瘍・子宮筋腫の手術です。
5番目は、流産後等の入院です。
(なお、「正常分娩」も取り扱っていますが、DPCコードに分類されないため病院指標にはあらわれません。)



耳鼻咽喉科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 24 8.04 8.12 0.00% 11.79  
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 22 6.41 5.24 0.00% 67.77  
030428xxxxxxxx 突発性難聴 21 8.14 9.37 0.00% 57.19  
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 20 7.80 7.47 0.00% 52.60  
030150xx97xxxx 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 手術あり 17 6.18 7.75 0.00% 59.65  

耳鼻咽喉科で最も多いのは、扁桃肥大等の外科治療(アデノイド切除術等)です。
2番目は、内耳性めまい等の治療です。
3番目は、突発性難聴の治療です。
4番目は、慢性副鼻腔炎の診断・治療です。
5番目は、耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍の治療(腫瘍摘出術)です。



脳神経外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 32 7.03 9.87 6.25% 79.09  
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 32 19.81 19.35 46.88% 68.25  
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 18 15.78 7.52 27.78% 62.94  
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 15 3.00 3.20 0.00% 64.60  
010070xx9910xx 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 11 3.00 3.25 0.00% 68.82  
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 11 4.27 11.83 0.00% 80.82  

脳神経外科で最も多いのは、外傷性慢性硬膜下血腫等の治療(穿孔洗浄術等)です。
2番目は、非外傷性脳出血等による治療です。
3番目は外傷性脳出血による治療です。
4番目は、脳動脈瘤の造影剤を使用した検査です。
5番目は、脳動脈狭窄症の造影剤を使用した検査と非外傷性慢性硬膜下血腫等の治療(穿孔洗浄術等)です。



形成外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1 なし 34 5.38 4.28 0.00% 29.09  
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 15 12.73 5.94 0.00% 55.00  
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 鼻骨骨折整復固定術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 12 6.50 5.80 0.00% 38.50  
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2 なし 10 28.60 8.78 0.00% 84.10  
161000x199x0xx 熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷(Burn Index10未満) 手術なし 手術・処置等2 なし - - 12.64 - -  

形成外科で最も多いのは、皮膚の良性腫瘍の治療(腫瘍摘出術)です。
2番目は、骨軟部良性腫瘍の治療(腫瘍摘出術)です。
3番目は、鼻・眼窩骨折の治療(整復術等)です。
4番目は、皮膚の悪性腫瘍の治療(腫瘍切除術)です。
5番目は、熱傷の治療です。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。



神経内科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 20 30.05 16.54 60.00% 66.15  
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 2あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 10 27.90 16.73 60.00% 68.70  
010155xxxxx10x 運動ニューロン疾患等 手術・処置等2 1あり 定義副傷病 なし 18.82  
010060x2990200 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 2あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 3、4又は5 20.23  
010060x2990411 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 1あり 発症前Rankin Scale 0、1又は2 18.76  

神経内科で最も多いのは、脳梗塞〔重症度0-2〕の内科治療〔エダラボン治療〕です。
2番目は、脳梗塞〔重症度0-2〕のリハビリ目的の入院です。
3番目は、筋萎縮性側索硬化症の治療です。
4番目は、脳梗塞〔重症度3-5〕のリハビリ目的の入院です。
5番目は、脳梗塞〔重症度0-2〕で頻脈性不整脈等の症状がある方の内科治療〔エダラボン治療〕です。
(なお、「重症度」とは脳梗塞発症前おおむね1週間と比較した時の自立度を「0-5」段階で評価したものです。)

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。



皮膚科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 43 12.51 11.97 2.33% 71.95  
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 16 7.25 8.96 0.00% 69.25  
080080xxxxxxxx 痒疹、蕁麻疹 6.58  
080090xxxxxxxx 紅斑症 10.37  
080011xx970xxx 急性膿皮症 手術あり 手術・処置等1 なし 18.22  

皮膚科で最も多いのは、蜂巣炎の治療です。
2番目は、帯状疱疹の治療です。
3番目は、じんま疹の治療です。
4番目は、紅斑の治療です。
5番目は、蜂巣炎の治療(皮膚切開)です。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。



心臓血管外科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
050130xx99000x 心不全  手術なし  手術・処置等1 なし  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし 12 17.83 18.30 8.33% 75.50  
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。)  ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等  手術・処置等1 なし  手術・処置等2 1あり  定義副傷病 なし - - 25.69 - -  
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。)  ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等  手術・処置等1 1あり  手術・処置等2 1あり - - 38.99 - -  
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤  その他の手術あり  手術・処置等2 1あり  定義副傷病 なし - - 29.80 - -  

心臓血管外科で最も多いのは、急性大動脈解離の治療(大動脈瘤切除等)です。
2番目は、僧帽弁逆流症・大動脈弁狭窄症の治療(弁置換術等)です。
3番目は、心不全の治療です。
4番目は、大動脈瘤の治療(大動脈瘤切除等)です。
5番目は、僧帽弁逆流症・大動脈弁狭窄症の診断(心臓カテーテル検査)・治療(弁置換術等)です。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。



心療内科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
170040xxxxxxxx 気分[感情]障害 14 24.14 20.63 0.00% 50.50  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 21.25  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病 なし 12.43  
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア2 15.29  
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 3.64  
100391xxxxxxxx 低カリウム血症 13.05  
180010x0xxx0xx 敗血症(1歳以上) 手術・処置等2 なし 19.24  
110310xx97xx0x 腎臓または尿路の感染症 その他の手術あり 定義副傷病 なし 24.96  

心療内科で最も多いのは、うつ病の治療です。
2番目は、誤嚥性肺炎の治療です。
3番目は、尿路感染症の治療です。
4番目は、肺炎の治療です。
5番目は、急性薬物中毒・低カリウム血症・グラム陰性桿菌敗血症・輸血を伴う尿路感染症の治療です。

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救急科
DPC
コード
DPC名称 患者数  平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷  手術なし  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 7.52 - -  
160870xx99x00x 頸椎頸髄損傷  手術なし  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 13.04 - -  
130080xx97x00x 再生不良性貧血  手術あり  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 12.05 - -  
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒)  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 3.58 - -  
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)  手術なし  定義副傷病 なし - - 21.52 - -  
100380xxxxxxxx 体液量減少症 - - 9.18 - -  
161020xxxxx00x 体温異常  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 5.26 - -  
071030xx99xxxx その他の筋骨格系・結合組織の疾患  手術なし - - 10.51 - -  
010250xxxxxxxx アルコール依存症候群 - - 10.77 - -  
010060x199x00x 脳梗塞(JCS10以上)  手術なし  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 19.48 - -  
010310xx99x1xx 脳の障害(その他)  手術なし  手術・処置等2 あり - - 15.04 - -  
040080x097x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)  手術あり  手術・処置等2 なし - - 32.42 - -  
050210xx99020x 徐脈性不整脈  手術なし  手術・処置等1 なし  手術・処置等2 2あり  定義副傷病 なし - - 10.97 - -  
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)  手術なし  手術・処置等2 なし - - 14.34 - -  
010060x099000x 脳梗塞(JCS10未満)  手術なし  手術・処置等1 なし  手術・処置等2 なし  定義副傷病 なし - - 15.80 - -  

救急科で最も多いのは、薬物中毒の治療です。
2番目は、熱中症・低体温の治療です。
3番目は、脳振盪・頭部打撲の治療です。
4番目は、てんかん・播種性血管内凝固・頭部損傷の治療です。

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3.初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

がんの患者数の多い5つのがん(胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌)について、がんの進行度であるUICC病期分類(ステージ)ごとに集計したものです。また、「がん疑い」での検査入院も1件としてカウントされます。
病期(ステージ)は、がんの大きさや進展度、リンパ節転移、遠隔転移の有無によって決定され、T期〜W期に分類されています。
各入院の延べ患者数の統計であり、各腫瘍の取り扱い件数ではございません。詳細は各診療科の統計をご覧ください。(複数回入院の場合は入院回数分が集計されています。)
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  初発 再発 病期
分類基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 96 13 19 38 15 13 1 7
大腸癌 39 14 42 39 23 17 1 7
乳癌 60 43 15 11 1 7
肺癌 84 31 97 188 51 114 1 7
肝癌 34 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約




4.成人市中肺炎の重症度別患者数等

市中肺炎とは、施設や病院等以外で、普段の日常生活を送っていた人が罹った肺炎のことです。また、重症度とは入院時、発症時の重症の度合いを表しています。 重症度の高い患者さんは入院日数が長く、高齢の患者さんが罹りやすい結果が出ております。
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  患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 40 9.90 56.60
中等症 212 15.17 78.97
重症 79 20.23 82.37
超重症 12 21.50 84.33
不明      




5.脳梗塞のICD10別患者数等

脳梗塞の中で、国際的な疾病分類コード(ICD10)に基づき区別した患者数です。 当院では脳梗塞の患者数が多く、その中でも急性期である発症3日以内の症例が全体の中でも高い割合を示しています。 (ICD-10とは国際疾病統計分類-第10回修正に基づいて、様々な傷病名が分類されコード化されています。)
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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均
在院
日数
平均
年齢
転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群  3日以内
その他        
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群  3日以内        
その他        
I63$ 脳梗塞  3日以内 157 30.03 76.75 46.63%
その他 21 34.14 77.24 6.74%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの  3日以内
その他 18 8.44 73.94 4.55%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの  3日以内
その他
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症>  3日以内        
その他        
I679 脳血管疾患,詳細不明  3日以内        
その他        





6.診療科別主要手術別患者数等 (診療科別患者数上位3位まで)各診療科の上位5位まで入院中に施行された手術件数です。なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。
年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。

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眼科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの 等 646 0.21 1.00 0.00% 76.50  
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの 等 63 0.78 5.40 0.00% 67.05  
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) 等 22 0.64 3.41 4.55% 72.73  
K279 硝子体切除術 13 0.38 1.38 0.00% 79.92  
K2683 緑内障手術 濾過手術  

眼科では、白内障・硝子体出血・網膜剥離・緑内障の手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。



外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 等 105 1.28 3.95 0.00% 55.00  
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 62 1.19 4.95 0.00% 57.27  
K4762 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 等 57 1.21 5.25 0.00% 60.46  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 44 5.59 12.86 0.00% 71.27  
K4763 乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 等 30 1.83 10.07 0.00% 59.70  

外科では、鼡径ヘルニア・乳がん(切除する大きさにより術式が分けられます)に対する切除術や胆のう結石症・大腸がんの腹腔鏡による切除術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。



整形外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 等 143 5.87 20.95 72.03% 82.15  
K0821 人工関節置換術(膝) 等 98 2.14 27.40 19.39% 72.76  
K0542 骨切り術(下腿) 60 1.00 53.62 1.67% 63.48  
K0731 関節内骨折観血的手術(股) 等 53 3.21 17.74 56.60% 68.79  
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿) 等 49 0.90 2.55 0.00% 49.73  
K0811 人工骨頭挿入術(股) 等 49 12.10 17.31 83.67% 83.76  

整形外科では、骨折部を開放し直接整復と内固定を行う手術や関節の軟骨がすり減ったリ、関節の骨が変形した場合にすり減った関節の骨を整えて、余分な骨を切り取り、人工関節を設置する手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。





消化器内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 80 3.59 8.84 6.25% 78.56  
K6871 内視鏡的乳頭切開術 乳頭括約筋切開のみのもの 等 58 3.05 7.16 5.17% 70.93  
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 47 1.21 8.62 0.00% 72.72  
K654 内視鏡的消化管止血術 47 1.53 10.28 2.13% 71.70  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル未満 等 30 4.10 3.53 0.00% 71.00  
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 30 1.00 9.63 0.00% 73.97  

消化器内科では、胆管や膵臓にできたがんや石により胆管が狭窄や閉塞した場合にステントというチューブを入れて広げたり、切開する手術や胃がん・大腸がんを内視鏡的に切除する手術や、出血性潰瘍・腫瘍切除後出血を内視鏡的に止血する手術や肝細胞がんに対して栄養血管を塞栓させる手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。




循環器内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの 等 101 3.96 4.99 0.00% 70.75  
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの 等 72 0.19 16.58 4.17% 69.15  
K5972 ペースメーカー移植術 経静脈電極の場合 等 41 1.78 9.54 2.44% 80.32  
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術 不安定狭心症に対するもの 等 38 0.26 7.89 0.00% 71.21  
K597-2 ペースメーカー交換術 31 1.29 8.06 3.23% 79.61  

循環器内科では、心筋梗塞・狭心症・洞不全症候群・完全(高度)房室ブロックに対する冠動脈ステント留置術というカテーテル手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。



泌尿器科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 67 1.36 6.21 0.00% 70.49  
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 50 1.00 5.08 0.00% 71.50  
K7811 経尿道的尿路結石除去術 レーザーによるもの 等 44 1.00 3.98 0.00% 63.41  
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの 等 40 1.15 5.10 0.00% 74.20  
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 28 1.00 1.00 0.00% 57.25  

泌尿器科では、尿管狭窄に対してカテーテルを留置する手術や透析シャント閉塞(狭窄)に対してシャントを拡張する手術や結石を破砕し除去する手術や膀胱がんの手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。



産婦人科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの 等 64 1.03 4.03 0.00% 45.00  
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 26 1.00 4.15 0.00% 47.88  
K867-3 子宮頸部摘出術(腟部切断術を含む。) 22 1.00 1.95 0.00% 41.82  
K877 子宮全摘術 16 1.00 8.31 0.00% 52.56  
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 14 1.00 3.93 0.00% 34.71  

産婦人科では、卵巣のう腫・子宮筋腫・子宮頚部上皮内がん・子宮頚部高度異形成に対する切除術が多く行われています。 なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。




耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K370 アデノイド切除術 18 1.00 5.67 0.00% 5.56  
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術III型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 等 18 1.33 5.33 0.00% 54.39  
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 等 17 1.00 7.82 0.00% 25.88  
K3932 喉頭腫瘍摘出術(直達鏡) 等 11 1.45 1.64 0.00% 71.09  
K319 鼓室形成手術  

耳鼻咽喉科では、扁桃肥大・アデノイド増殖症・慢性副鼻腔炎・扁桃炎・喉頭腫瘍に対する切除術や中耳炎の鼓室形成手術が多く行われています。 なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




呼吸器外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの 等 56 2.25 12.20 0.00% 70.95  
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除 等 19 2.32 7.47 0.00% 72.11  
K5131 胸腔鏡下肺切除術 肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの) 等 17 3.94 5.82 0.00% 41.76  
K488-4 胸腔鏡下試験切除術 10 1.70 5.90 0.00% 59.20  
K514-22 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 区域切除 等 10 2.10 9.10 0.00% 71.40  

呼吸器外科では、肺がん(切除する大きさにより術式が分けられます)に対する胸腔鏡下での切除術や気胸・肺(縦隔)の良性腫瘍に対する胸腔鏡下での切除術や診断のための手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。




形成外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(躯幹) 等 16 1.31 9.69 0.00% 50.13  
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 13 0.54 1.85 0.00% 25.00  
K013-21 全層植皮術(25cm2未満) 11 6.73 17.09 0.00% 74.55  
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 10 0.80 29.90 0.00% 84.50  
K0053 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径4cm以上)  

形成外科では、軟部腫瘍・皮膚腫瘍・皮膚がんの切除術や外傷・瘢痕・腫瘍除去後の欠損部分に皮膚を植皮する手術等が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




救急科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K681 胆嚢外瘻造設術  
K0842 四肢切断術(大腿)  
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ)  
K384-2 深頸部膿瘍切開術  

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




脳神経外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 39 0.97 7.85 12.82% 81.23  
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング 1箇所 等 23 0.96 27.26 21.74% 65.22  
K1781 脳血管内手術 1箇所 等 10 1.40 19.10 10.00% 63.20  
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 脳内のもの 等  
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術  
脳神経外科では、慢性硬膜下血腫に対する洗浄ドレナージ手術や、脳動脈瘤・脳動静脈奇形等に対する手術や頭蓋内(硬膜外・硬膜下・脳内)血腫除去術や内頚動脈狭窄症に対するステント留置術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。

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心臓血管外科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K5551 弁置換術 1弁のもの 等 16 15.44 31.00 0.00% 69.50  
K5601ニ 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈 その他のもの 等  
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術 2吻合以上のもの 等  
K5603ニ 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術 その他のもの  
K5602 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 弓部大動脈  
心臓血管外科では、僧帽弁(大動脈弁)逆流症等に対して罹患弁を切除して人工弁を挿入する手術や大動脈瘤に対する手術や狭心症や心筋梗塞に対して病変部末梢の健常な動脈へ新しいバイパスを置く手術が多く行われています。
なお、診療報酬請求上、1入院中に複数の手術が行われていた場合は、主なものから1つ選ぶことになりますので、実際の件数よりも少なくなります。詳細は各診療科統計データをご覧ください。

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小児科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K9131 新生児仮死蘇生術 仮死第1度のもの 等  
K9132 新生児仮死蘇生術 仮死第2度のもの  
K7151 腸重積症整復術(非観血的)  
K3692 咽頭異物摘出術(複雑)  
K300 鼓膜切開術  
K626-2 リンパ節膿瘍切開術  

小児科では新生児仮死に対しての治療等が行われています。

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呼吸器内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術) 11 3.18 7.73 9.09% 71.55  
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)  
K0461 骨折観血的手術(大腿) 等  
K6105 動脈形成術、吻合術(その他の動脈)  
K5091 気管支異物除去術(直達鏡)  
K386 気管切開術  
K654 内視鏡的消化管止血術  
K0842 四肢切断術(下腿)  
K722 小腸結腸内視鏡的止血術  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術  
K682-3 内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)  
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)  
K488-4 胸腔鏡下試験切除術  
K653-3 内視鏡的食道及び胃内異物摘出術  

呼吸器内科では、喀血に対する気管支動脈塞栓術が多く行われています。

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内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 等  
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 等  
K653-3 内視鏡的食道及び胃内異物摘出術  
K336 鼻内異物摘出術  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術  
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術  
K7192 結腸切除術(結腸半側切除)  
K6871 内視鏡的乳頭切開術 乳頭括約筋切開のみのもの  
K5972 ペースメーカー移植術 経静脈電極の場合  

年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




皮膚科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0842 四肢切断術(下腿)  
年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




神経内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K386 気管切開術  
年間の症例数が10症例に満たないものについては(-)と表示しています。




心療内科
Kコード 名称 患者数  平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K300 鼓膜切開術 - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -  
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7.その他 (DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

入院患者数のうち入院および手術や術後合併症の発生率です。
入院契機とは、入院契機病名に関するものかどうかを表していて、「同一」のものはその疾患自体を治療するために入院してきているもので、「異なる」ものは別の疾患を治療するために入院しているが、同時もしくは入院中に発症していることを表します。
医療の質の向上のために4つの傷病名を公表しています。
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 請求率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる 31 0.28%
180010 敗血症 同一 32 0.29%
異なる 80 0.72%
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 108 0.97%
異なる 14 0.13%







更新履歴平成29年9月29日 平成28年度 藤枝市立総合病院 病院指標 掲載



当院の紹介:目次
事業管理者あいさつ 基本理念・基本方針 患者さんの権利 患者−医療者のパートナーシップ 病院概要 各種機関指定
組織図 患者統計 医療統計 QIデータ 病院指標  


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