藤枝市立総合病院
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臨床検査科

スタッフ紹介
臨床検査技師
(常勤25名、非常勤6名)
31名

非常勤事務

3名
学会認定ライセンス
認定輸血検査技師 2名 糖尿病療養指導士 1名
細胞検査士  5名 認定血液検査技師 1名
医療情報技師 2名 認定心電技師 1名
特定化学物質及び、
四アルキル鉛等作業主任者
1名 臨床試験専門職(CCRP) 1名
2017/10/17 現在




部門紹介
病棟採血
場   所

7B・6B・5B・3Bの4病棟

採血時間 7時15分から8時15分
採血人数 40人程度
機材 専用採血カート4台

外来採血

【 採血をされる方へ 】

早朝から4人の検査技師が当番で採血を行っています。(フレックス制度導入)

看護師の業務負担を軽減させる目的で、採血業務を看護師と臨床検査技師が協力して採血を行っています。






外来採血

お知らせ


午前中の採血は、患者さんが集中するため待ち時間が長くなることがありますので予めご承知置き下さい。

即日検査では項目により30分〜1時間30分ほどで採血検査の結果が出ます。

場   所

1階3番中央採血・処置室

採血時間 8時から17時15分
採血人数 250〜400人
スタッフ 臨床検査技師、看護師、看護助手、外来クラーク、ソラスト
 業務内容 採血以外に尿検査受付、
持参検体の受け取り(喀痰、便潜血検査、蓄尿、持参尿)を行っています。


外来採血 【 採血をされる方へ 】
  1. 腕を出しやすい服装でおいでください。
  2. 消毒用アルコールにアレルギーのある方は事前におっしゃってください。消毒用アルコール以外の消毒薬で対応いたします。
  3. 以前採血した際に気分が悪くなったりしたことのある方は、ベッドで横になって採血させていただくこともできます。
  4. 採血中や採血後に、しびれ・痛み・気分不快など生じたら直ちにスタッフにお知らせください。
  5. 採血後は採血部位をしっかり5分間押さえてください。決して揉んではいけません。
  6. 採血による入浴の制限はありません。


生化学・免疫検査 ★けんさNOW★
生化学検査 生化学検査は血液や尿中に含まれている多くの化学物質を測定し身体の健康状態、病気の診断や治療効果の判定を行う重要な検査の一つです。当院では、患者さんから採血した血液を遠心機にかけ、分離した上清(血清)を用いて生化学自動分析機を使用して、肝機能(GOT、GPT)、腎機能(クレアチニン)、糖代謝(血糖、グリコヘモグロビン)、脂質検査(コレステロール)炎症物質(CRP)などの44項目の検査を行っています。また、機器のメンテナンスや検査データの精度管理を毎日行い、より正確なデータの報告に勤めています。

免疫検査は血液中にB型、C型肝炎ウイルスやヒト免疫不全ウイルス(HIV)の抗原や抗体の検出や、甲状腺ホルモンや腫瘍細胞が産生する微量の物質(腫瘍マーカー)の量を調べています。
また、心疾患の病態を把握するため脳性ナトリウム利尿ポリペプチド(BNP)、心筋梗塞の判定(トロポニン)、抗てんかん薬、抗不整脈剤の測定をしています。項目数は全部で25項目を行っています。

その他、染色体など現在当院では検査できない特殊な項目について外部委託していますが、その窓口となり依頼から報告までを管理しています。



血液検査 ★けんさNOW★
血液検査 血液検査では血球計数検査、血液形態検査(末梢血、骨髄血)、凝固・線溶検査を行っています。

血球計数検査は、白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数を算定し、血液疾患や血液に異常が見られた場合に基本となる検査です。

血液形態検査は1滴の血液をスライドガラスに塗抹、染色し、顕微鏡下で個々の細胞の数や形・大きさに異常がないかを調べます。細胞を観察することで白血球など異常な細胞を見つけることができます。

凝固・線溶検査は出血傾向の診断のための検査です。血液が固まることを“凝固”、血液のかたまり(血栓)を溶かすことを“線溶”と言います。両者のバランスが保たれることで、生体内では血液がスムーズに循環しています。凝固・線溶検査は出血および血栓症の原因や病態把握、治療効果を判定するために必要となる検査です。
血液検査


一般検査 ★けんさNOW★
一般検査

一般検査では主に尿や便の検査を行っています。
尿は腎臓で作られ(血液中の不要な成分が排泄される)膀胱にたまり対外へ排泄されます。

尿検査は、泌尿器系だけでなく、全身の状態や病気の診断・治療効果などを、痛みを伴わずに把握することができるとても有用な基本的検査です。試験紙薬を用いて糖、蛋白、潜血などの検査を行い、分析機と顕微鏡で尿中の細胞、結晶などの成分を調べます。

便検査では、主に潜血検査を行っています。消化管(主に大腸)からの出血を調べることにより大腸癌の早期発見に役立ちます。また、顕微鏡で寄生虫の有無を調べる検査なども行います。

その他、髄液、関節液、腹水、胸水、精液などの検査も行っています。



細菌検査 ★けんさNOW★
細菌検査 細菌検査室では感染症を正しく診断するために喀痰、咽頭粘液、便、尿、膿、血液などの材料を使って感染の原因となる菌の同定(菌の名前を見分ける検査)を行っています。さらに適切な治療薬を決定するために感受性検査(どの薬が治療に効果があるかを調べる検査)を行います。

最近患者が増えてきている結核菌の検査や、数年前に世間を騒がせた大腸菌O-157などの食中毒の原因菌の検査も行っています。


生理検査 ★けんさNOW★
生理検査 生理検査室では検体検査と異なり、患者さんの身体を色々な装置を用いて直接検査しています。
特に代表的な検査には、心電図検査・脳波検査・呼吸機能検査(肺活量)超音波検査等があります。検査する内容によっては検査時間が異なり1時間以上かかる場合もあります。

また、検査によっては患者さんの協力と努力が必要な場合もあります。安心してリラックスした状態で検査を受けていただけるよう、わかりやすい説明を心掛けています。分からないことがありましたら、お気軽に声を掛けてください。



輸血検査 ★けんさNOW★
輸血検査 体の中で血液を造る機能が低下して貧血した場合や出血した時に血液成分を補充する目的で輸血を行います。その際、副作用を起こさないようにするために血液型検査や輸血血液との適合検査などを実施しています。

また、手術中に自分の血液を輸血する自己血輸血のための採血と保管も行っており、適切で安全な輸血療法に努めています。



病理検査 ★けんさNOW★
病理検査 病理検査ってご存じですか?
大別すると、組織診と細胞診に分かれます。
両者とも腫瘍性病変の確定診断や治療効果の判定などに用います。
病理検査室では、医師(病理専門医)が、診断するための標本を作製しています。


組織診
内視鏡で胃や大腸などの一部を採取した、皮膚にでき物ができたので切除した、手術で臓器(一部)を切除したなど、体から採取された組織が対象になります。これらの検体を適切に処理をし、約4μm(1μmは1/1,000o)の厚さに切った後、目的に応じた染色(基本はHE(エッチイー)染色)を行います。これを病理医が顕微鏡を用いて診断を行います。
最近では様々な抗癌剤が開発され、それに伴いコンパニオン診断の需要が増えてきており、そのための特殊染色も病理検査室で行っています。


細胞診
臓器から剥離した細胞あるいは病変に針を刺して採取した細胞が対象となります。組織診同様に適切に処理を行い、細胞診では標準的なパパニコロウ染色を行います。それを細胞検査士が顕微鏡下で正常な細胞と異常な細胞にふるいをかけをマーキングをします。その後に医師(細胞診専門医)が診断を行います。主な検体は尿、喀痰、子宮頚部擦過、乳腺穿刺などです。


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臨床検査科 2017/10/17 現在
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TEL:054-646-1111〔代表〕  FAX:054-646-1122
info@hospital.fujieda.shizuoka.jp
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